2014年8月14日木曜日

2014#5

セレクトショップの中目黒Vaseさんで商品の取扱いが8月よりスタートしました。
取扱い第一弾!中目黒駅より徒歩3分、目黒川沿いにあるショップです。別注カラーのニットをつくったので、ぜひ遊びに行ってみてください。
よろしくお願いします。

〒153-0051 目黒区上目黒1-7-7
phone.03-5458-0337
|Open 7days a week 12:00-20:00|



















また、ブログ主任の山中が中心メンバーとして関わっているwebzine「Epokal」が公開されました。お時間あるときにのぞいてみてください。
ひと段落ついたら、面白い内容でブログを更新するよう主任に念を送っておきたいと思います。

2014#4

6月よりECサービスOrigamiにて、Leucadendronの商品が購入出来るようになりました。
無料アプリをダウンロードするとサービスがご利用頂けます。よろしくお願いします。
http://origami.co/Leucadendron



7月よりAquviiTokyoでLeucadendron新作のバッグの取扱いが始まりました。
http://www.aquvii.com/news10.html
よろしくお願いします。




2014#3

4/18放送のBS日テレ「ぶらぶら美術・博物館」で高橋マリ子さんにLeucadendron新作(2014FW sense of organ)のブルゾン、シャツワンピース、スカートを着用して頂きました。
スタイリスト内野さん、ありがとうございました。




2014年3月19日水曜日

2014#2

ご無沙汰しております、この時期はまんまと花粉の餌食になって大量の鼻水、目のかゆみと日々格闘中(全戦全敗)の山中です。ちなみに必需品のティッシュは鼻セレブ派ではなくエリエールの贅沢保湿派です。
 あっという間にニューヨーク、ロンドン、ミラノ、パリのコレクションが過ぎ去りトーキョーでファッションウィークが開催中の今日この頃ですが、これに便乗して(イマイチ乗れてない)私たちも展示会を行います。まず、一つ目は3/2729の日程で行われる『SO-EN WHITE』です。こちらは装苑が主催する合同展示会で、「“白”という色が持つ、可能性に満ちた日本発信のブランドをサポートするため、『装苑』と連動した合同展示会です。」です。
 編集長が交代されて、方向性を変えていこうとしているタイミングで出展させていただけるのはなかなか良いのではないかと思っております。
 もう一つは、毎度おなじみの単独での展示会です。こちらは4/44/6に恵比寿で開催します。桜が咲くころに冬物を発表するわけで、四季の移ろいを楽しむ我々日本国民の季節感とは相いれませんが、お誘い合わせの上是非お越しください。(遅めの時間に来てもらえれば、終了後僕たちと飲みに行ける特典が付くかも!)





SO-EN WHITE
3/27()1221時・28()1020時・29()1019
 Leucadendronのブースは2Fです

◎単独展示会 sense of organ
4/4()-5()12時~19時・6()11時~18

2014年1月13日月曜日

2014 #1

 遅ればせながらあけましておめでとうございます。そして今年もどうぞ宜しくお願い致します。皆様と展示会等でお会いできることを楽しみにしております。
 気が付けば年が明けて約2週間が過ぎまして、今日は成人の日。今年も予定調和的にどこかで騒ぎが起きているのでしょうか。今は Twitterでその自己顕示欲をアピールするのかな。日本各地で炎上の予感。
 個人的には、何かすごい騒ぎを起こしそうな格好をして、何もしない方が新しい気がする。20歳の若者には到底理解されないだろうが。
 自分も成人式からはや8年、いや9年か?俺今いくつだ?どちらにしてもそりゃ歳もとりますよ。地元民たちは既にゴルフとか始めてるもん なぁ…。乗るよねーおっさん化の既定路線。俺はこの先もやることないだろうな、ゴルフ。ゴルフ自体は嫌いというか特に何の思い入れもない が、そろそろ俺もゴルフでもやる歳かな的な感じでゴルフをするのが嫌だ。ゴルフをするプロ野球選手もなんか嫌だ。でもパターゴルフは好き。那須とか軽井沢とか行ったら絶対やる。将来はパターゴルフ場の経営したい。
 趣味は特に欲しいと思わないけど、整体とか瞑想とかそういう類のものを習得したい。やはり歳をとったのだな。笑 
 先日も吉祥寺でドイツ人に俺たち何歳に見えるか的な問いを投げかけたら、一緒に飲んでいた4人の中で一番年下にも関わらず俺を一番上と回答 したので、漫画もアニメもアイドルも嫌いで日本で好きなのは女の子といって憚らなかったそのドイツ人を「貴様など強制送還してくれるわ。 ははは」と激しく叱責した。
 ただ、ジル・サンダーもヴィム・ヴェンダースもNEU!も知らず、日本の漫画もアニメもアイドルも好きではないと言ったドイツ人にヨーロッパのリアリティを感じた。 クールジャパン推進機構さん、こういうこと。やるのはいいけどちゃんとしたことにお金使ってね。
 中身がなさ過ぎてこのままアップして良いのかと思うほどだが、こんな感じで今年も宜しくお願い致します。では、また次週。

2013年12月26日木曜日

RafさんとJobsさん

 一足遅いメリークリスマス。どーも、初対面で一言も喋ってないのにも関わらず人のことをバカにしていると言われる山中です。本当のことだから仕方ないけどウンザリしちゃうよね~。笑 嘘ですよ。さて、どの部分が嘘でしょう?
 それにしても数えてみたら今年の更新数が5回くらい(そんなにないかも。笑)という驚愕の事実が明らかになりまして、容赦のないお叱りを受けております。HP更新したら、もうちょっと更新するようになると思いますのでそれまではご容赦を。来年の目標の一つに入れておきます、ブログの更新。
ちなみに、年の瀬の飲み会は嫌いじゃないですが、なんか全部リセットするみたいな意味合いがある感じがして、忘年会というネーミングがしっくりきません。忘れないよ、今年。
そんなことはさておき、仕事の都合で参加できなかった平川さんのlepli会でもRaf SimonsによるChristian Diorに触れられていたそうですが、自身の名前を冠したメンズとは違い、波がなく安定した素晴らしいコレクションを見せてくれています。さすが、最強の派遣デザイナー。シグニチャーのメンズに関してはもはやその好不調の波も含めて好きですが、その部分は凡人の僕には見習えません。見習いたくもない。笑
彼は、jil sander時代から派遣先のアーカイブをうまくリデザインして、そこに自分の味付けを加え、絶妙なバランス感覚でコレクションを作り上げます。ハイファッションの世界には数多の天才が存在しますが、Rafさんの才能は今という時代に完璧にリンクしていると思います。(初めて彼の服を見た時、それまで見ていた服が全てダサく感じるくらいにかっこよく、自分のために作られているのではないかと錯覚するほどだったな~。)
そしてもう一人、この人は既に故人となりましたが、appleの創業者であるsteve jobsもリデザインの才能に秀でた人であると思います。ipodiphoneipadなどの革新的な製品を世に送り出し、一から新しいものを創ったと思われている人も多いかと思いますが、それは多分違います。Jobs(創業当時のapple)がソニーを目標として、その考え方やものづくりの方法を取り入れたことは有名ですし、スマートフォンのアイディアやコンセプト自体はiphoneが登場するずっと前から世界中の優れたエンジニアたちの中で共有されていたもので、全てをjobsが発想し商品化したわけではないからです。Jobsの凄さは実体のないアイディアやコンセプトに肉体を与え、鍛え上げ、妥協のないクオリティで製品を創り上げることが出来たことです。
僕にはこの二人にいくつかの共通点があるように思えてなりません。そして、その二人が創ってきたものが好きでしかたありません。
 アイディアやコンセプトの一端はアーカイブも含めて世の中に点在していて、それをどのように自分の世界で再構築するかがこれからの創造的行為に必要な要素の一つだと思います。そして、それらと対峙するときに、無意識のうちに培われてきた文化的背景が大きな武器になるのだと思います。
 最後も真面目になっちゃったな~。年越しライブとか出来るように頑張ります。バンド組んでないけど!
 それでは皆様、良いお年を。


2013年10月2日水曜日

寝起きの雑記


あぁ、えーっと、久しぶりでございます。笑
ちょっと寝るつもりで寝たら寝過ぎて、起きたら結構時間が進んでいた的な。
たまにありますよね、そういうことも。
 まぁ、起きていたとしても書く事無かったし、HPも刷新予定で話進めてるし、それに合わせてロゴも変えるし、東京でオリンピックすること決まったし、メンズとかやる見込みが出来たし、福島ではやっぱり水漏れスゴいし、アトリエ決まったし、新しいiPhone出たし、そこそこ色々やってんだよね、こちらも。
あ、どうも僕です。山中です。
 もう、コレクションシーズンだけ更新するみたいな感じになって来ちゃってるけど、決してそんなことはないですよ。書けるときにコツコツ書いていきます、これからも。
 冒頭にもさりげなくなく書きましたが、日々の雑務をこなしながらも少しずつ環境の改善に取り組んでおります。
 現在世界を舞台に各地で開催中ファッションサーキットもクライマックスのパリス。が、最近以前より移入できなくなっております。もはや驚きは少なく、いい所は安定して良いし、それ以下も引き続きそれ以下を安定している感じ。世の中はどんどんどんどん二極化。
 そんなファッションの世界もマクロ的な視点で見れば、現在が大きな転換点に差し掛かっている気がする。自分としては、いわゆる新しさも重要だが、普遍的な美しさを追求していている姿勢に共感をおぼえる。それはいわゆるベーシックというものではなく、次のスタンダードを作ろうとする営みね。
 自分は海外での生活経験はなく、日本の文化がどのように海外から見られているのかリアルに経験したことはありませんが、有名サッカー選手やフリーアナウンサーがお辞儀をしてそれが話題になったり、ウケているのを見るとやはり日本は今でも世界の中で極東の小さな島国であり、世界の中における日本の存在価値はあまり更新されないことを感じます。ファッションにおいても、世界で好評を博しているものは基本的な手法は変わらず、頭だけが変わっているだけ。
 中心で世界をコントロールしている人たちがいて、それ以外の国の人は基本的にお客様。だから、そんな世界と対峙する手法を考え、具現化し、継続してきたcomme des garconsはすごかった。その後、世界から相手をされているブランドは基本的にはこの手法を継承している(と自分は勝手に思っている)。
 junyaundercoversacaiも大きく分類すればやっている事に大差はない。
 決してディスりなどではなく彼らは皆クレバーで、同じ手法の中にきちんと自分のテイストを混ぜ込んでいるし、何よりも世界で売れている。
 ただ、それに気づかず、というかそんなことどうでも良くない?的な感じで流行に乗ることが最優先の人によって、僕なんかのささやかな抵抗は見るも無残に打ち砕かれる。笑 まるで真空。
 最終的には、自分に力がないという結論に至るわけだが、それにしても日本のデザイン感度の低さには少し悲しくもなる。誰が絶対的に悪いということはないが、みんな良くない。これがいわゆる甘えの構造ってやつですかね。あまちゃん。
 もっと面倒くさい事書きまくれるけど、嫌われるからやめます。
では、またそのうち。いいもの見せれる様に精進します。